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代表挨拶

■コラボレーションとの出会い
それは1990年、紅葉が真っ盛りのボストンでした。
友人が紹介してくれた一冊の本が「Shared Minds」。副題の「Collaboration」の言葉の響が今も記憶に残っています。
量子物理学、DNAの二重らせん構造、キュビズムなど多くの分野におけるコラボレーションの成功事例、著者自身のMITメディアラボでの体験をもとに、個発想をベースにした知的活動におけるコラボレーションのコンセプト、多様な形態、テクノロジー・ツールを先見的に説いたものです。

■気づきと示唆
コラボレーションとの出会いは確かな自信と示唆を与えてくれました。「3人寄れば文殊の知恵」のように多様なメンバー、組織が目標を共有し、知恵を融合しチームで最適解を創りだす私の仕事スタイルはコラボレーションそのものとの気づきと自信を得ました。
さらに、インターネット、グループウエアなどメディア、ツールの進歩はコラボレーションを支援、促進し個発想を活かし組織の知的活動を高めていくことでしょう。
著者は日本人はコラボレーションの実践者であると語っていますが、グローバルな国際環境、新たな革新と成長をもたらすには同質的な協調から異質性を前提にした経営パラダイムへの転換を促していると確信しました。

■コラボレーションのススメ
私はこの経営パラダイムを 「コラボレーション型経営」と名付けています。その原点は企業経営は勿論のこと、社会の「変革や成長の源泉は人(個)にあり、個と組織は相乗的に成長しあう」との考えです。
個々人の持つ知識や発想を組織の成長のエネルギー源として、また人は組織を自己成長の土俵として相乗的に活かし合い革新と成長をもたらす企業文化の醸成、経営の実現とマネジメントの実践に貢献していきます。
株式会社コラボレーション経営研究所 代表取締役 瀬谷 重信
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